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3 使える!交渉トーク集
商談でプロの話術に負けないための、交渉トーク集。これを参考にして、商談をリードしましょう。交渉の流れとしては、車両本体の値引きからオプション値引きへ。下取りとのセット交渉は、実は有利ではありません。
「他にも魅力的な車があって、条件次第で決めようと思っています」
「買う気はあるけど、車種を決めかねている」という態度を見せて、より有利な条件を引き出しましょう。
「オプションは、今のところ考えていません」
欲しいオプションがあっても、最初は伏せましょう。車両本体とオプションは、別々に値引き交渉する方が値引き額が明確に分かり、ライバル車との比較が簡単です。さらに値引き額の合計が、大きくなる可能性大。
「下取りには出さないつもりですが、念のために見積りしてください」
「これ以上の値引きができない分、下取りをアップ … 」よく聞くセリフですが、これも要注意!消費税の掛かる分、車両本体の値引きを大きくしてもらった方が、メリットはあります。まずは、下取りではなく買い取りならいくら位という相場を、知っておく事が交渉を有利にします。
「これから○○も見てきますので、また今度伺います」
具体的なライバル車がある事や、家族の意見など自分の一存では決められないという態度を示す事で、より有利な条件を引き出しましょう。
「○○が、これだけ安く買えるんです。悩みますよ」
競合メーカー社の、ワンランク上にあたる車の支払い額をあえて示し、差額の小ささを訴えると、営業マンも簡単には「NO」と言えなくなります。
「付けたい付属品があるんですが、値引きはありますか?」
車両本体の値引き額が決まったら、おもむろにオプションの話を切り出しましょう。車両本体の値引き額に納得し、その気になってきた態度を見せておけば、オプションの値引きで破談!なんて事は営業マンとして避けたいはず。さらなる値引きが、期待できます。
「ライバル車がスゴイ条件を出してきたんで、迷っているんです」
「チョット無理かな?」という位の条件を伝えて、妥協案を引き出しましょう。ただし、吹っかけすぎは、逆効果です。また、同じメーカーの違う販売店を引き合いに出すのも、効果的です。
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